さいたま市浦和区はりきゅう専門小泉漢方堂鍼灸療院TOPへ

CONTENTS 目次
■治療院の紹介
■スタッフ紹介
■鍼灸治療風景
■初めて来院される方へ
■鍼灸治療症例
■患者様の声
■Q&A
■はり・きゅう治療の適応疾患
■院長ブログ
■新井ブログ
■リンク
さいたま市浦和区はりきゅう専門小泉漢方堂鍼灸療院TOPへ


研修生の受け入れについて


鍼灸学校規制緩和の影響で新設校が乱立している昨今、国家資格を手にした鍼灸師が毎年大勢輩出されています。
多くの鍼灸師が輩出されることは業界にとってレベルアップのチャンスであり、大いに結構なことです。
しかし、残念なことに国家資格を手にしても卒後に臨床経験を積める鍼灸院が少ない為に就職先が接骨院や整形外科となる方が大多数で、多くの方が鍼灸師としては技術を伸ばせていないのが現状です。
「資格もないのにマッサージをさせられたり、物療器具のスイッチを入れたりの毎日。」
「きちんとした鍼灸の技術を持った指導者が不在の職場で治療に自信が持てない。」
「オマケ程度の鍼灸でも患者さんに当れるだけマシな方。」
卒後間もない鍼灸師や鍼灸学校学生から、このような悩みを相談される機会がしばしばあります。皆、将来に不安を抱えている方ばかりです。
本来の鍼灸治療の効果も知ることなくただ漫然と形だけの臨床を行うことは、効かない鍼灸を受ける患者様にとっての不利益ばかりでなく、業界の信用低下にも繋がりかねません。

そんな中、彼らの相談を受けるたびに、我が師であります故・馬場白光先生のある日の言葉を思い出していました。
「お弟子様々ですよ。私の治療を後世に伝えてくれるのは貴方達ですものね。本物を伝えてください。」

私自身も師匠の元に置いて戴けたお陰で今があるわけですから余裕が出来たら受け入れなければならないと、この言葉を思い出すたびに常々思っておりました。
卒後研修の受け入れ先がないという業界の現状を嘆いていても何も始まりませんので、当院では微力ではありますが研修生として鍼灸のみの臨床を勉強できる場を提供することにいたしました。

内容
治療は院長の私が行い、治療の補佐も常勤の弟子で事足りていますので、最初は何もすることはありません。暫くは臨床の場を見ることです。いずれ出来るようになれば治療補佐に入ってもらい、日々観察して自分自身の頭で考えて身につけて戴くことになります。

募集要項
慰安ではなく鍼灸専業で治療として盛業できるレベルの技術を身につけたい方。
信念を持って鍼灸治療を学びたい方のみ募集いたします。(治療として成り立たない為、手技や柔整保険との併用を考えている方は受け入れません)
私も弟子入りする際に言われたことですが、最低でも3年以上は学ぶつもりでいらしてください。
鍼師・灸師国家資格取得者は常勤の術者としての採用もあります。
現在の求人について


鍼灸学校の学生は治療には携れませんが臨床の場を見るところから学んでください。

まずは治療を受けに来てみてください
自ら受けてみて、何か感じるものがあったならば
希望をお伝えください
共に学びましょう

若干名しか受け入れられませんが面接にて応じるか否か決定させていただきたいと思います。

院長は福岡「馬場回生堂鍼灸療院」馬場白光先生、馬場道敬先生の内弟子です。単刺による経絡治療を行っています。


 


▲ページの頭へ

〒330−0063 埼玉県さいたま市浦和区高砂1-2-1エイペックスタワー浦和112
Copyright(C) 小泉漢方堂鍼灸療院.All Rights Reserved.