当院について

小泉漢方堂鍼灸療院

病のはじまり
本当の原因

巷では根本治療などと簡単に言いますが
果たして本当の根本にある原因とは何でしょうか?

それは腫瘍や炎症など器質的なものではなく
はたまた体のゆがみなどでもありません。

これらは本当の「原因」が影響して形になって現れた「結果」に過ぎません。

本当の「原因」が取り除かれない限り
病は他の形になり何度でも現れてきます。

当院では、現在に至るまでの病の歴史を遡り、鍼灸独自の診察法を駆使し身体の不調和と本当の原因を把握し、原因を改善すべく養生法からお話しさせて頂きます。

これは本気で治りたい貴方とお手伝いしたい私たちとの共同作業です。

  • 当院の鍼灸
脈診

当院では脈診という鍼灸独自の診法を用いることにより、鍼灸のみによる徹底した身体のバランス調整を行います。

西洋医学的な病名に捕らわれることなく、その時々の身体の微妙な変化に応じたツボを処方し、主に手足に軽い刺激の鍼灸を行い、 血液のはたらきのバランスを調えることにより、未病を治し、病を緩解へ導きます。

鍼はとても軽い刺激で、ほとんどが無痛です。灸もその方の感受性に合わせて自由に対応することができます。

赤ちゃんからお年寄りまで安心して受けることができる療法です。

心の病が症状に関係している場合には必要に応じて特殊施術(刺さない針を用いた心理療法)を併用する場合があります。

  • こんな方にはり・きゅうはおすすめです

最近、体調がすぐれない…
体がだるい 肩が凝る 食欲がない 眠れない 頭が重い…など
そこで、医師の診察を受けたが、特に異常は見当たらない…
そんな経験は、ありませんか?
東洋医学では、近い将来病気になるであろう一歩前の段階を、
「未病」と呼んでいます。
これらの症状は病になる前に身体が知らせる
「未病」のサインなのです。

2000年以上前の中国の医学書「黄帝内経素問」には、
「上工は病の萌芽を治し 下工は已病(いびょう)を治す」
とあります。
これは、病が芽生える頃の段階で未然に防いでしまうのが、
上手な治療ですよ…という意味です。
いわゆる、「未病治」という、東洋医学における伝統思想のひとつです。

貴方も、鍼灸を健康管理のために上手に取り入れてみては如何でしょうか

小泉漢方堂鍼灸療院 小泉漢方堂鍼灸療院

ご予約・料金について

当院では、鍼灸による徹底した身体のバランス調整を行います。
慰安マッサージなどは一切致しませんので、何分いくらという料金設定ではありません。

天秤を思い浮かべてみてください・・・
つり合ったところ以上に分銅を載せるとバランスを崩します。 人の身体も同じです。蛇足の施術は治癒を遅らせることにしかなりません。

目安としての施術時間は十数分から四十分くらいです。
初診時には細かくお話をお聞きしますので2〜2時間半程度のお時間を目安にしてください。
効果が最優先ですので、例え施術時間が数分だったとしても、バランスが取れて、その時々による最大限の治癒力を引き出したところで施術は終了致します。

鍼灸施術料金
初診料 2,000円
鍼灸 院長7,000円
(スタッフ5,000円)
小児はり 院長3,000円
(生後0ヶ月〜未就学児)
(スタッフ2,000円)

※自賠責保険、労災保険取り扱い可
交通事後や勤務・通勤中などで負傷した方、ご相談ください。

小児はり

小さなお子様には写真のような刺さない針の丸い方を用いてツボを軽く擦り
尖った方ではツボに触れる程度の刺激を行い全身のバランスを調えます。
とても心地よく、眠くなってしまうお子さんも珍しくありません。

(写真右下:比較対象としての500円玉)

小児はり
ご予約について
受付方法 完全電話予約制
  048-825-4189
受付時間 AM9:00〜PM1:00
PM3:00〜PM7:00(土日はPM6:00迄)
休診日 月曜日・祝祭日
予約
注意事項
  • 不妊での初診の方は院長の施術日に御来院ください。
  • 予約時間は厳守してください。初診の方は予約時間の15分前、再診の方は10分前には来院してください。
  • キャンセルや時間変更の場合、必ず前日までにご連絡を下さいますようお願いしております。
  • 予約時間の24時間前までにご連絡のないキャンセルや時間変更の場合はキャンセル料(施術料の100%)が発生しますので、必ずご連絡をお願いいたします。

アクセス

住所

〒330-0063

埼玉県さいたま市浦和区高砂1-2-1

エイペックスタワー浦和112

TEL

【受付】完全電話予約制
【休診】月曜日・祝祭日

徒歩

公共の交通機関:JR京浜東北線・高崎線・宇都宮線にて浦和駅西口下車徒歩2分。駅を出てすぐ左手、交番の向かいにあるコインパーキングの左側の路地に入り約100m、31階建てビルの一階北側

東北自動車道浦和インターから国道463号にて35分。東京外環自動車道内回り外環浦和インターから15分。東京外環自動車道外回り川口西インターから20分。国道17号から県庁入り口交差点を東方向へ曲がると浦和駅西口。

当院の駐車場はございませんが、当ビルの地下に市営駐車場がございますのでそちらをご利用ください。駐車場への入り口はビルの東側になります。地下駐車場をご利用の方(当院にて5,000円以上ご利用の場合)には補助チケットをお配りしておりますので、駐車券を受付にご提示ください。

再開発工事による迂回のご案内

浦和駅西口の南側が再開発により2022年4月から2026年夏頃まで当院までのアクセスが変わります。ご来院の際は迂回路をご利用下さい。

浦和駅西口再開発

地図

スタッフ紹介

院長  小泉 智裕  - Tomohiro Koizumi -
小泉漢方堂鍼灸療院

国家資格

はり師免許番号   第114495号

きゅう師免許番号  第114413号

趣味

釣り、アウトドア

好きな言葉

半ば人の為

経歴

昭和47年、地元浦和にて、父は鍼灸師、母は漢方薬を扱う江戸時代から代々続く東洋医学一家の元に生を受ける。
病に鍼灸と漢方薬で治療にあたることが日常の環境として育つ。

大学卒業後、父と同じ鍼灸師の道を志し、日本鍼灸理療専門学校に入学、鍼師・灸師の国家資格を取得。

実家の治療院にて父・小泉博暉に師事。

福岡県・馬場回生堂鍼灸療院にて馬場白光先生、馬場道敬先生に師事。

平成15年、さいたま市浦和区高砂にて「はりきゅう専門 小泉漢方堂鍼灸療院」を開設。

平成27年、TOMコーポレーション株式会社設立

さいたま市保健所届出済  第20259号

講演・学会等活動履歴

所属団体

一言

現在の私は師匠やそのご家族の方、兄弟子達、両親や家族、そして現在、私を頼ってくださる多くの患者様方と弟子達に支えられて治療をさせていただいております。
今までのとても恵まれたご縁と幸運に感謝して過ごす毎日です。
これからも、ご縁のある方に私にできうる最高の治療と心でお応えしたいと常に考えております。どうぞ末永くご愛顧のほどを宜しくお願いいたします。

はりきゅう師  矢田部 有香  - Yuhka Yatabe -
小泉漢方堂鍼灸療院

国家資格

はり師免許番号   第186626号

きゅう師免許番号  第186600号

出身地

埼玉県さいたま市

趣味

映画鑑賞・音楽鑑賞

好きな言葉

NO RAIN NO RAINBOW

学生・社会人時代

浦和で生まれ育ち、浦和西高校、成蹊大学を卒業しました。
学生時代はバレーボール、水泳、サーフィンなど様々なスポーツをしながら日々を過ごしていました。
大学卒業後は商社に勤務していました。
学生時代から海外に出てみたいという思いがあり、6年間の会社勤務後、オーストラリアに移住しました。
オーストラリアでは日本よりも自然療法が一般家庭に浸透しており、 アロマやハーブ、ホメオパシーなどたくさんのものに触れる機会がありました。
そういったものに興味を持ち、始めた頃に帰国することとなり、 自分なりに学べる場を仕事にしていきたいと思い、リラクゼーションサロンで勤務するようになりました。
リラクゼーションサロンで働いていると、皆たくさんの不調を抱えながら生活をしていることに気付きました。
しかし当時の私は医学の知識もそこまでなく、治療をすることもできなかったので、 とても歯がゆい気持ちでいっぱいでした。
そんな中、以前より通っていた鍼灸師の先生から「鍼灸を学んでみないか」と声を掛けて頂いたのがきっかけでこの業界に入りました。

一言

鍼灸専門学校の学生時代に小泉先生と出会い治療を受け、その技術と知識のレベルの高さに感銘し、 こちらで勉強させて頂くことになりました。
日々いろいろな方と触れ合い、たくさんの事を学んでいけたらと思います。
宜しくお願い致します。

治療への想い

はりきゅう師  山口 三紀夫  - Mikio Yamaguchi -
小泉漢方堂鍼灸療院

国家資格

はり師免許番号   第179580号

きゅう師免許番号  第179342号

あん摩マッサージ指圧師  第144191号

所有資格

機能訓練指導員

TST(Takahiro Style Technique)鍼術マスター

東京スキンタッチ講習会講師

出身地

---県-----市

趣味

登山・音楽鑑賞

経歴

10年以上務めた飲食業から転身し「鍼灸界の東大」と呼ばれる『東洋鍼灸専門学校』に入学、卒業。
在学中3年間で述べ400人以上臨床訓練を重ねた。
はり師、きゅう師、あんまマッサージ指圧師の国家資格を取得。
経絡治療鍼灸術をさらに深めるため、『小泉漢方堂鍼灸療院』小泉智裕先生に師事する。

鍼灸師を目指したきっかけ

看護師の妻の原因不明の体調不良でした。 彼女は三人の子供を産みましたが、若いころから月経の出血量が多く、それ以外にもひどい頭痛で光を嫌って床に伏せることが多々ありました。(のちに偏頭痛と判明)
また、重度のPMS(月経前症候群)や貧血でとても疲れやすい上に顔色も悪いことが多く、慢性的な肩こりにも悩まされていました。
看護師の激務で疲れ、弱りきった妻の体を素人ながらマッサージしていたら「痛いっ!痛いっ!」しか言われず、悔しくて「妻の体を楽にできる資格を取ろう」と思ったのが大きな人生の分かれ道。
その中でも、「薬に頼らず、自分の手で楽にできたら」と思った私の目にとまったのが、鍼灸指圧師だったのです。

一言

現代では医療や科学の発達にともなって寿命は延びていますが、自分の意志で行動できるいわゆる『健康寿命』はそれほど改善されていません。
また、ハッキリとした病名がつかないゆえに治療もできない方や慢性的な辛さ、様々なストレスによる心の疲れから、「人生を楽しく過ごせていない方が意外と多いのではないのか?」とも感じています。
東洋医学では、「人間は『心』と『体』が緊密に連絡し、お互いに影響しあう関係である」という考え方=『心身一如(しんしんいちにょ)』があります。
鍼灸をはじめとする東洋医学は、肉体的な不調だけでなく、心も整えることができるのが大きな魅力でもあります。
鍼灸施術を受けて少しでも楽になって、少しでも明るい笑顔で人生を過ごしてもらいたいです。

治療への想い

院内・治療イメージ

1.玄関

玄関

自動ドアになっており、身体の不自由な方でも危険が無いよう開口時間は長めです。

ごゆっくりお入り下さい。

2.玄関イス

玄関イス

玄関には折りたたみ式のイスがございます。靴の脱ぎ履きが辛い方はご利用ください。

手前に引くとイスが出ます

3.殺菌スリッパディスペンサー

殺菌スリッパディスペンサー

ボタンを押すと殺菌されたスリッパが出てきます。靴を脱いで清潔なスリッパに履き替えてください。

4.受付・待合室

受付・待合室

予約制なので長時間お待たせすることはあまりありませんが早くいらした方はゆっくりされてください。

治療前には身体を休める時間を5〜10分位取らないと正確な診断ができません。急いで予約時間丁度にならないよう少し早めにいらしてお待ちください。

5.施術室

施術室

室温と湿度は施術時の薄着に合わせて常に調整しています。

清潔なシーツと使い捨てのペーパー枕カバー、使い捨て鍼の使用で感染症予防の為に最善を尽くしています。

足腰の不自由な方の為に低い位置まで下がる電動診察台の施術室もございます。診察台横に着替え用の手摺付き椅子も備え付けてありますのでご利用ください。足元を気にせず安心してお着替えいただけます。

6.ヒアリング

ヒアリング

現在の主な症状、その他の症状、現在に至る経緯、食事、生活、睡眠、仕事など、生活改善の方針を決める上で必要なお話を細かくお聞きします。

必要に応じて、お聞きした範囲の中から改善すると良い点などをお話する場合があります

7.脈診

脈診1 脈診2

症状により、施術時の服装は異なりますが、基本は手足・背中・お腹が施術対象となります。

下着の上にシャツ一枚くらいにまで脱衣していただくとより良いですが、着衣のままでも施術可能です。(セーターなど、厚手の服は脱衣して置いてください。)

肘から先、大腿から先が出るように袖と裾を上げ、お腹・背中を出しやすいようにスカートやズボンのファスナーを緩めてお待ちください。

手〜腹部〜足と鍼をしては脈を診て、全身の調整を行います。

脈診をしているときには、指先に全神経を集中しておりますので会話が出来ません。ご了承ください。

8.鍼・お灸

鍼・お灸

腰背部〜首〜足と全身に鍼とお灸をします。目安としての施術時間は十数分から四十分くらいです。

初めて来院される方へ

初診時は約2時間〜2時間半程度を頂戴しております。
その為、突然の来院での施術はお受けできません。必ず事前にお電話にてご予約ください。 日曜も初診の受付はしておりますが複雑な病の方は院長の施術日(火〜土曜)に来院されることをお勧めします。

初診時は問診票の記入をしていただきますので、時間にゆとりを持って15分前くらいには来院していてください。

施術時の服装は、上半身は肘以上まで袖を捲ることができる緩めのシャツ一枚、 下半身は太もも位まで裾を捲ることができるゆったりとしたものであれば着衣のままで概ね施術は出来ます。(Tシャツ・短パンが理想です。)
その他、症状に応じて部位が異なる場合もございますので、服装がわからない方はお問い合わせください。

予約時間の変更・キャンセルについて

直前の変更やキャンセルでは、キャンセル待ちをしている方に直ぐ連絡しても間に合いません。 他の患者様方の迷惑となりますので必ず前日までにご連絡くださいますようお願いいたします。 特に初診の方には施術時間を長くお取りしていますのでご協力をお願いいたします。

※キャンセル料について
初診の方・・・予約当日のキャンセルや変更
再診の方・・・事前連絡の無いキャンセルや予約時間を過ぎてからの変更
上記の場合はキャンセル料が発生しますので、必ず前日までにご連絡をお願いいたします

初めて来院された時

来院されましたら受付にて、問診票を受け取りご記入ください。(受付が不在の場合には呼び鈴を押してください。)

問診票のご記入が終わりましたら再び受付に提出してください。

用意が整い次第、施術室内にご案内致します。くつろいでお待ちください。

再診で来院された時

来院されましたら診察券を受付に提出してください。受付が不在でも来院されたことは施術室内にチャイムで伝わるようになっていますので、そのままくつろいでお待ちください。

女性の方へ

施術時の服装は、上半身は肘以上まで袖を捲ることができる緩めのシャツ一枚、下半身は大腿まで裾を捲ることができるゆったりとしたものであれば、ほとんどの場合着衣のままで施術が出来ます。
ワンピースやタイトな服装で来院された方のために着替えのご用意がございます。遠慮なく受付までお申し付けください。もちろん着替えをお持ちいただいた方は、そちらをご使用いただいても結構です。

妊娠中の方へ

当院では不妊治療からそのまま移行されたりと妊婦の患者さんは多数来院しております。妊娠初期から臨月まで週数に関わらず、つわりや逆子、腰痛、腹張り、痔などの妊娠中の不調にとてもよい成果を上げています。
お腹の大きな妊婦さんには昇降可能な電動診察台も使用できますので必要な方は予約時にお伝えください。
妊婦さん専用うつ伏せクッションもございますので、週数に応じた楽な姿勢で施術を行えます。

鍼灸は、健やかな妊娠期間を過ごす為の有効な手段としてWHO(世界保健機構)にも認められている治療法ですが、医師から絶対安静や入院などの指示を受ける事態になる可能性をゼロに出来るという魔法のようなものでもありません。
特に初めて鍼灸を受けるという初診の妊婦さんは、これらをご理解戴いた上でご予約いただければと思います。

お子様連れの親御さまへ

お子様同伴は構いません。心配であれば施術室内にもご一緒できます。しかし他の患者さんに迷惑がかからないよう、よく言い聞かせておいていただければと思います。乳幼児でも診察台に添い寝等で可能な場合がございますのでご相談ください。

Femtech - 世界中の女性のために

Femtech(フェムテック)とは?

女性が人生で何度か経験する
これらの身体的・精神的な症状の事です

  • 月経:生理痛、PMS(月経前症候群)、PMDD(月経前)不快気分障害、月経後や排卵期の症状、子宮内膜症、子宮筋腫
  • 不妊・妊活
  • 妊娠期の症状:つわり、切迫早産、逆子、腰痛、痔
  • 産後:腰痛、腱鞘炎、リウマチ
  • メンタルヘルス:PMDD(月経前)不快気分障害、妊娠期・産後うつ、月経後や排卵期の気分障害
  • 更年期:閉経前後の自律神経症状
  • セクシャルウェルネス:性交痛など

鎮痛剤、ホルモン剤、抗精神薬、手術など
様々な手段を尽くしても良くならない…と諦めていませんか?

当院でできることはFemtech
Female(女性) Techology(テクノロジー)

女性特有の健康課題を東洋医学で快方へ向かわせます。

鍼灸症例

顔面神経麻痺

 鍼灸適応症は?

鍼灸の適応となるのは末梢性の顔面神経麻痺(ベル麻痺、ハント症候群、一部の外傷性麻痺)になります。
末梢性顔面神経麻痺の約7割を占めるベル麻痺を発症する前後に、耳後(顔面への運動神経が通る箇所)の痛みを訴える方が多いことからも分かるように、 顔面神経の走行部位の筋肉の凝りが神経への血流を阻害し、麻痺に影響を与えていることは間違いないようです。
これらへのアプローチとして病院では服薬等により、血流の改善を目的とした治療を行うのが一般的です。目的は同じくしながら鍼灸の特化している点は、 原因部位の筋肉を選択的に弛緩させ、即効で血流改善させることが可能なところです。
麻痺が発症して間もない頃、いち早く耳後の筋肉を弛緩させて首の運動制限を改善させることで神経の回復に良い結果が得られています。
発症が見られましたら、まず病院を受診して中枢性麻痺の疑いをなくしてから一日でも早く鍼灸を開始されることをお勧めいたします。

 当院での鍼灸

当院では基本的に発症から6ヶ月以内、週二回の頻度を目安に施術を行っております。但し、症状の改善傾向が続いている場合には6ヶ月以上でも施術を継続いたします。
症状が顔であっても、顔面部に鍼を刺入することは殆どありません。鍼灸独自の診断方法で患部に効果的なツボを検索してから施術を行う為、手足への軽い鍼灸が基本になりますので恐怖感は全く無用です。

 症例1 - 顔面神経麻痺

40代女性。1週間前から右末梢性顔面神経麻痺。右舌の痺れ、口角偏位、閉眼わずか、うがい出来ず。耳鼻科にて麻痺評価8点

  • 鍼灸開始から1ヵ月半(11回治療)にて38点まで回復し施術終了。

 症例2 - 顔面神経麻痺

40代男性。10日程前から左末梢性顔面神経麻痺。医院での麻痺評価16点。

  • 鍼灸開始から20日(4回目)にて鏡を見た本人の自覚にて違和感なし。
  • 以後、体調管理で施術を継続。

 症例3 - 顔面神経麻痺

50代男性。2年前から右末梢性顔面神経麻痺。ハント症候群。

  • 当院にて鍼灸開始から1ヶ月(8回目)にて触圧覚、温度覚は良くなってきているが表情に変化が見られず、施術中止。

 症例4 - 顔面神経麻痺

30代女性。1ヶ月前から左末梢性顔面神経麻痺。口笛ふけず、うがい不可、口角偏位、左顎関節症、生理不順

  • 鍼灸開始から2週間(4回目)にて36点まで改善。ほぼ良いので施術終了。

 症例5 - 顔面神経麻痺

50代男性。3週間前から右末梢性顔面神経麻痺。発症時20点→入院し点滴、退院後の現在16点との診断。

  • 施術開始から3週間後(8回目)21点。
  • 急速には改善せず7ヶ月間継続して31点。

 症例6 - 顔面神経麻痺

60代女性。4日前から右末梢性顔面神経麻痺。発症時から首から耳、即頭部にかけて酷い痛みが続いている。味覚も消失。運動できる箇所が殆どみられない。

  • 施術開始から50日で表情・味覚共ほぼ回復した。腰痛等の副訴で通院継続。

 症例7 - 顔面神経麻痺

20代男性。10日前から左末梢性顔面神経麻痺。発症前に耳後に痛みがあり、その後、発病。 耳鼻科にてステロイド、ビタミン剤、血流改善薬など処方されるが症状に変化がみられない。耳鼻科にて12点との診断。

  • 2回目(3日)初診術後から口笛が吹けるようになった。
  • 4回目(2週間)24点と診断されたとの事。
  • 6回目(3週間)38点。ほぼ良い。

 症例8 - 顔面神経麻痺

30代女性。2ヶ月前から左末梢性顔面神経麻痺。発症当初の首痛や味覚障害は改善したが運動の方は改善が見られない。耳鼻科にて10点弱との事。

  • 鍼灸開始から徐々に改善し始め、3ヶ月(27回目)20点との診断。緩やかだが改善傾向が継続していたので施術は継続。
  • 初診から1年半にて38点の診断を耳鼻科で受け、施術終了。

 症例9 - 顔面神経麻痺

S.S様 女性。17日前から左末梢性顔面神経麻痺。うがいすると口から水が漏れる。ストローで飲めない。リップをぬると顔が大きく右側に引っ張られる。 9日間入院しステロイド点滴、ブロック注射等を受けたが改善なし病院にて入院前と同じ10点との診断。

  • 2回目(3日)初診術後から動きやすくなってきた。初診翌日、病院にて16点へ改善の診断。
  • 4回目(2週間)32点との診断。
  • 1ヵ月後 ほぼ改善40点満点。こわばり感のみ気になる。

S.S様の手記

【鍼灸症例】 顔面神経麻痺 - 腰痛・坐骨神経痛 - 頭痛 - 不妊症

腰痛・坐骨神経痛

 症例1 - 腰痛・坐骨神経痛

10代男性。一週間前、クラブ活動のラグビーにてタックルを受けてから左腰痛。回旋と前屈時にひどく痛む。

  • 一回目の鍼灸施術終了後、痛みなし。

 症例2 - 腰痛・坐骨神経痛

30代女性。昨日から左腰痛、左腹部痛、左股関節痛、安静時にも痛む。体温37.2℃。

  • 1回目の鍼灸施術終了後、痛みに変化なし。所見より医院にて検査を受けることを奨めた。
  • 2回目、腰椎椎間板ヘルニアとの診断を受け、鍼灸施術継続。
  • 3回目、痛みは大分良い。左腰一点のみ痛む。
  • 7回目、痛みなし。しかし、まだ心配だとの事。しばらく経過観察として施術継続。

 症例3 - 腰痛・坐骨神経痛

70代女性。2週間前から右坐骨神経痛。医院にて鎮痛剤を処方されるが効果なし。痛みで眠れない。

  • 初回、鍼灸施術後痛みなし。翌日も痛みなしとの連絡あり、施術終了。

 症例4 - 腰痛・坐骨神経痛

80代女性。1週間前から右腰痛、右下肢痛。以前から両下肢に痺れ有。しばらく立っていたり、歩き続けると痛み・痺れが増悪し、休むと楽になる。

  • 1回目の鍼灸施術終了後、大分楽になる。
  • 2回目、右腰下肢はほぼ痛まず。以前からの両下肢の痺れのみ。
  • 6回目、痺れるが出るまでの時間が長くなったとの事。施術終了。

 症例5 - 腰痛・坐骨神経痛

40代男性。一昨日より右腰痛。

  • 1回目の鍼灸施術後、やや改善。
  • 2回目、まだ6割程度の痛みがある。
  • 5回目、痛みなし。

 症例6 - 腰痛・坐骨神経痛

30代男性。3週間前より左腰痛。先週より腰痛悪化、左大腿部も引きつり座れない。

  • 1回目の鍼灸施術終了後、痛みなし。

 症例7 - 腰痛・坐骨神経痛

40代男性。10年以上前から左腰痛、左下肢痛・痺れ。腰椎ヘルニアとの診断。毎日2回、鎮痛剤服用。

  • 1回目の鍼灸施術終了後、やや改善。
  • 9回目、鎮痛剤は4日に1回の服用程度になった。
  • 16回目、3週間に一回程度の服用。
  • 時々痛みが出たときに来院中。

 症例8 - 腰痛・坐骨神経痛

50代女性。三日前から腰痛。前かがみが出来ない。

  • 1回目の鍼灸施術終了、やや改善。
  • 2回目、3割程度の痛みが残る。
  • 3回目、痛みなし。

 症例9 - 腰痛・坐骨神経痛

40代男性。二週間前から腰椎椎間板ヘルニア、左腰下肢激痛で入院中。全く症状に改善がみられないため病院から無理やり外出してきた。座薬、注射等の効果なく付き添いの方の介助を受けて来院。

  • 1回目の鍼灸施術終了後、歩行できるようになる。
  • 2回目、前回の治療翌日に退院し、まだ1割ほど痛みが残る。
  • 3回目、左に体重をかけるとやや痛む。今日はバイクで来院された。

 症例10 - 腰痛・坐骨神経痛

60代女性。腰椎脊柱管狭窄症。左腰痛、左臀部から大腿部にかけて痛み・痺れる。歩行出来ない。

  • 1回目の鍼灸施術終了後、やや改善。
  • 2回目、術後は良かったが、また痛む。
  • 5回目、歩行できる距離がのびてきた。
  • 15回目、10分程度は歩けるようになった。

 症例11 - 腰痛・坐骨神経痛

50代男性。子供の頃に右股関節を脱臼してから右坐骨神経痛。8年前から鎮痛剤を服用している。 度々酷く痛む時があったが、3ヶ月前から今までにない位に大腿部の引きつれが酷くなった。僅かな歩行でも痛みが増し、休むと痛みが引く。 仰臥位で痛むので、ここ10日は痛みで目が覚めてしまい、まともに眠れていない。

  • 初診 自覚症状に変化なし。
  • 2回目(3日目)初診の夜からそこそこ眠れるようになった。大腿部も楽。
  • 6回目(19日目)10分間は歩行できるようになった。
  • 7回目(25日目)15分間は歩行できるようになった。
  • 日常生活には支障ないが以前からの引き攣れる感覚がまだあるので施術継続

 症例12 - 腰痛・坐骨神経痛

1年前から右腰から臀部にかけて痛む。一時改善傾向だったが1ヶ月前から悪化、動作時に痛む。

  • 1回目の鍼灸施術終了時で痛みなし。

 症例13 - 腰痛・坐骨神経痛

3週間前から腰痛。全ての動作時に痛むが特に前かがみがつらい。何件かの医院、整体、カイロなどに通ったが変化なし。慢性肩こりで上を向くとつらい。

  • 1回目の鍼灸施術終了時  腰・首肩とも痛みなし。
  • 2回目(3日目) 左臀部に違和感があるのみ→術後なし。

【鍼灸症例】 顔面神経麻痺 - 腰痛・坐骨神経痛 - 頭痛 - 不妊症

頭痛

 現在医学的な頭痛の分類

頭痛には大きく分けて二つ、悪性のものと良性のものがあります。脳などに器質的異常が診られて発症する「二次的頭痛」(悪性)と 身体に器質的異常がみられず慢性的に繰り返す「一次的頭痛」(良性)に分けられます。

一次性頭痛とは、いわゆる「頭痛持ち」といわれる慢性頭痛のことで、激しい痛みでも命に関わるようなものではありません。 反復して起きる慢性の頭痛で、悪性のものは滅多にありません。鍼灸治療の効果を発揮できるのは一次的頭痛になります。

 ●鍼灸適応症の頭痛(一次性頭痛)

片頭痛(偏頭痛):月に何回か、反復して突然起こる日常生活に差し障るような酷い頭痛。ズッキン、ズッキンと主に片側が痛む。 痛み出す直前にチカチカとした光が見えるときがある。吐気を伴う場合がある。動作で痛みが増す。数時間から3日ほど続く。光や音に敏感になる。

緊張型頭痛:時々、徐々に始まる頭痛。後頭部から首筋にかけての頭痛です。頭全体やハチマキ状に痛む場合もあり、主に両側性の持続した痛み。 肩こりを伴うことが多い。痛み方は「頭が重い」「絞め付けられる様」と表現される。

群発性頭痛:痛みは2〜3時間以内で治まるが、ある期間毎日の様に激しい痛みに襲われる。 主に片側の目の奥が酷く痛む。痛みと同時に目の充血、涙目、鼻が詰まり、みられるときがある。群発性頭痛は片側の顔面部が痛むので三叉神経痛と間違われやすいのですが、どちらも鍼灸治療の適応症です。

※混合型頭痛:上記三種(偏頭痛・緊張型頭痛・群発性頭痛)の症状が混合して現われる頭痛。

 ●危険な頭痛(二次性頭痛)

悪性の危険な頭痛です。背景にある疾患の代表として主にくも膜下出血等の脳疾患が挙げられます。下記のような症状がみられる頭痛があリましたら、早急に脳神経外科へ行きましょう。

  • 突然、襲われた今までに経験したことがない強烈な頭痛。
  • 発症して一ヶ月以内の間に徐々に悪化している。
  • 項部硬直(うつむけない)
  • 神経や精神の異常を伴う(意識が犯されている・手足に麻痺やしびれを伴う・目の見え方がおかしい・眩暈・ふらつきがある・けいれんを伴う・言動の異変・人柄の変化・しゃべりにくい)

 当院での鍼灸治療

危険な頭痛だけ除外できれば、現代医学的な頭痛の分類は鍼灸治療において必要ではありません。 患部や病名に係らず、伝統的な東洋医学の診断方法を用いて全身を調整し、日常生活に問題点があればアドバイスを行い、症状の改善を目標とした治療を行います。

 症例1 - 頭痛

U.A 30代女性、看護師
以前から毎日酷い頭痛に悩まされている。毎日鎮痛剤を服用しながら仕事をしている。食欲不振、胃痛、生理不順、生理痛、不妊治療中、手足の冷え、便秘、疲れやすい、貧血、肩こり、人混みで緊張する

  • 1回目 鍼灸治療後は頭痛無し。
  • 3回目 頭痛のでない日が出てきた。
  • 6回目 前回の治療後から鎮痛剤を飲んでいない。
  • 以後、鎮痛剤を飲むほどの頭痛はたまにしか起きなくなった。

 症例2 - 頭痛

I.T 30代女性
治療は通常の鍼灸治療と併せて精神的ストレスへのアプローチとしてメンタルケア(特殊治療)を併用し、毎日の自宅施灸と食生活・日常生活の改善指導をした。

↓以下は、I.T様から戴いたメールをそのまま転記させていただいたものです。↓

小泉先生、 いつもお世話になっております。 I.Tです。 頭痛について、書いてみました。

<1.症状と経緯>
約6年勤めていた会社を退職し、大学院へ入学。
退職し1年目で、頭痛、動悸、右手の痺れ、左まぶたの痙攣といった症状が出始める。
頭痛は、疲れているせいだと思い、家で、安静にして回復を試みるが、治らなかった。
体を休めようと思い、家で眠った後に起こる痛みが特にひどい状況で、 激しい痛みに耐えられず、市販の頭痛薬を飲みはじめる。
ほとんど毎日、我慢できない頭痛が出ていたため、薬はその度に 毎回飲んでいた。
服用頻度があまりにも増えてしまったため、昨年4月ごろ、内科で検診を受ける。
血液検査等を行ったが異常はなく、医師から「自律神経失調症」では ないかと言われ、頭痛薬を処方された。
また、その時、手足に内出血がかなり沢山出ていたが、それは 頭痛薬の飲みすぎによるものであると、内科医師からは言われた。
頭痛が出る日は、何かをやろうという気力が起きず、ほとんど何もしないで 過ごすことが多かった。

<2.鍼治療と回復の経緯>
(治療について)
昨年夏に自律神経失調症に鍼が効くと、知人から鍼治療を紹介される。
初診では、まず問診があり、先生に普段使用している薬(頭痛薬のほかアトピーの 薬なども)、症状などを細かく報告。
その後、鍼治療とメンタルケアも受ける。
鍼の治療にかかるまで、病院にかかっても、マッサージをやってみても 回復しなかったため、「まただめだったらどうしよう」と不安に思いながら 治療を受けた。
鍼治療の後、すぐに頭痛などの症状が緩和するということは無かったが、 通い始めて2ヵ月後くらいから 徐々に頭痛がとれだした。
右手の痺れとまぶたの痙攣は全くしなくなった。
動悸はほとんど毎日していたのが、徐々にしない日ができるようになってきた。
動悸については、現在、1ヶ月に2-3度感じる程度まで減少。
また、最初の1-2ヶ月は、右ふくらはぎの鍼に非常に重たい 感じ(おなかの中まで重たーい感じ)を受けていたが、徐々にその感覚も薄くなっていった。
半年ほどたった時点で、多少頭痛が出ても薬なしで我慢できる範囲になった。 今現在は、ほとんど強い頭痛が出ることはなくなった。
(自宅で)
毎日マジックで印をつけられた箇所にお灸をしている。
頭痛がしたときも、とりあえず、決められたツボにお灸をしてみる。
あまり、1日中、勉強ばかりにならないように、運動も開始。
頭痛対策以外には、アトピー対策として、次の事に心がけた。

  • 添加物が入っている食べ物は極力避ける。 (大学の研究室で必ず飲んでいた缶コーヒー、お金がもったいなくてつい、手を 出してしまう カップヌードル等)
  • 白米から玄米に切り替え
  • アトピーに効く野菜ドリンク   ダイコン、ニンジン、干ししいたけ、ごぼうを1時間煮込んだ煮汁を飲む。

とにかく、もう、頭痛のあの苦しみを味わうのはゴメンだ!!と思い 自分の生活に問題がありそうなところは、この際、全部見直すことに・・・。

それにしても、書けば書くほど、あの時は、毎日死にたいと思っていて、本当に つらかったなぁ・・・ と思い出しました。
しんどい状態が続いていたら、今頃どうなっていたかと思うと恐ろしいです。
小泉先生の所でお世話になって本当によかった。。。そう思っております。
今後ともよろしくお願いいたします。
I.T

【鍼灸症例】 顔面神経麻痺 - 腰痛・坐骨神経痛 - 頭痛 - 不妊症

不妊症

不妊や不育症で悩んでいらっしゃる方々には、手足の冷え、腰痛、頭痛、肩こり、便秘、生理痛、生理不順、月経前緊張症、だるい、イライラ、など、身心の不調を訴える方が多いものです。
ご自分の自覚症状がなくても、背中やお腹が堅かったりすると血行が悪くなり、身体の各臓器は正常に働きにくい状態になります。
このような状態では卵巣や子宮も正常に働かず不妊となってもおかしくはありません。

当院では赤ちゃんを望まれる未来のお母さんには、体に現われる症状へのアプローチと血流改善、メンタルケア 、食生活や日常生活における問題点の見直しを通じて妊娠しやすい体づくりのお手伝いをさせていただいております。
当院の鍼灸の特色は患者様夫々の生理周期に合わせ、その時々の身体の変化を脈診などの診断方法で把握して最適な経穴(ツボ)を処方するところにあります。 患者様個人個人に応じ、更にその時々に応じた処方を行いますフルオーダーメイドの治療です。

当院は、セントウイメンズクリニックの稲垣昇先生と提携をさせていただいております。 高度生殖医療の受診をご希望の方はご相談ください。

不妊に関わる症例・患者様の声はこちら

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■不妊治療に対する当院のスタンス - 不妊症

当院には関東一円から年間4000人(延べ人数)以上の不妊に悩む患者様が来院されております。
自然にタイミングを取る方や人工授精、高度生殖医療(体外受精や顕微授精による胚移植)と併用される方まで様々です。

不妊の症例数と実績は個人の鍼灸院では県下トップですが
不妊専門の鍼灸院ではないことに誇りを持っています。

不妊は患者様の訴える数ある症状の中の一つに過ぎないと考えています。

近年、不妊専門を謳う鍼灸院が増えてきましたが、全身を拝見して病の成り立ちを伺い、方針を立てる鍼灸という医術に専門も何もありません。

専門を謳う時点で内科、婦人科などの隔たりなく、患者様を一人の人間としてその病に至る歴史を紐解くという東洋医学の特色が失われています。

技術もないのに経営戦略に走る治療院に価値はありますでしょうか。

生理痛や腰痛、頭痛、肩こりなどは即効で変化が出るのは普通です。
あなたの症状は改善していますか?

特に生理周期に絡んだ症状の改善は妊娠しやすい身体に近づいた目安になります。
これらに変化が出ない施術は無意味です。

どんな苦痛も楽にして差し上げる、その延長上で赤ちゃんに出会える・・・当院ではそのような施術を提供できるよう勤めております。

【鍼灸症例】 顔面神経麻痺 - 腰痛・坐骨神経痛 - 頭痛 - 不妊症

はり・きゅうの適応疾患

WHO(世界保健機構)、NIH(米国立保健所)、英国医学会等、世界各国の研究機関で鍼灸の有効性が認められています

眼疾患

近視|急性結膜炎|中心性網膜症|白内障|眼精疲労

耳鼻咽喉疾患

急性副鼻腔炎|急性鼻炎|扁桃炎|メニエル病|難聴|耳鳴り

呼吸器系疾患

気管支喘息|急性気管支炎|過呼吸症候群|神経性咳嗽|風邪

循環器系疾患

本態性高血圧症|本態性低血圧症|不整脈の一部|動悸

消化器系疾患

食道噴門痙攣|胃・十二指腸潰瘍|胃下垂|胃炎|胃酸過多症|腸炎|下痢・便秘|麻痺性イレウス|肝機能障害|痔|嘔吐|クローン病|潰瘍性大腸炎|過敏性腸症候群

神経系疾患

三叉神経痛|脳卒中後の麻痺|顔面神経麻痺|自律神経失調症|頭痛|神経性膀胱障害|坐骨神経痛|肋間神経痛

筋・骨格系疾患

ムチウチ|肩凝り|頚腕症候群|関節痛|腰痛|腱鞘炎|ばね指|慢性関節リウマチ|五十肩|捻挫|しゃっくり

婦人科疾患

生理不順|生理痛|不正出血|不妊|悪阻(つわり)の緩和|逆子

内分泌系疾患

糖尿病|甲状腺機能亢進・低下症

泌尿器系疾患

夜尿症|頻尿|膀胱炎|腎機能障害

その他

インポテンツ|精力減退|円形脱毛症|不眠|鬱病|不安神経症|パニック障害|歯痛|めまい|小児神経症|むくみ

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